上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
    新しい記事を書く事で広告が消せます。
    --.--.--
    web拍手 by FC2
    日本の滝百選。
    1990年。環境庁(現・環境省)と林野庁の後援で選定。

    そこには華厳滝・那智滝その他、日本を代表する名瀑と呼ばれる滝達が名を連ねる。
    その中でひときわ異彩を放つ滝がある。
    その名は早戸大滝である。
    丹沢山塊の中にあり落差50m程の滝だが
    滝までの行程が大変な為、別名幻の大滝とも言われている。(Wikipedia調べ)
    昭文社発行の山と高原地図にもその滝は記されてはいるが、そこに続くルートは破線。
    つまり難路となっており、Wikipediaの記事を裏付ける結果となっている。

    数年前から幾度となく、私はその滝をカメラに収めるべく計画を立ててはいたが、そのたびに
    朝から暑かった。釣りの誘いが来た。寝坊をした。嫌な予感がした。
    等の不測の事態が起こり、断念せざるをえなかった。

    今回、我々取材班(私一人)は幸運にも早戸大滝に行ったことがあるという現地人(友人)に接触しガイドを依頼することができた。

    しかし、現地人ガイド(友人)との交渉は難航を極めた。
    友人「本当に行くの?コースも滝もあまり面白くないよ?つまらないってダダこねない?荷物持ってくれって言い出さない?朝早いけどちゃんと起きれるの?やっぱり釣りに行くは無しだよ?」
    辛い決断だが、幻の滝のためには、すべての条件をのむしかなかった。

    引き返せない戦いがここに始まる!
    友人「いや、沢が増水してたらすぐ引き返すから」

    行く手を阻む猛獣!
    友人「鹿ぐらいは見れるかもね」

    迫りくる毒虫!
    友人「ヒルの事?もうこの時期は居ないから大丈夫」

    いざ!前人未到の地へ!
    友人「これで2回目♪」

    11月14日(月)決行!

    雨天中止!

    おやつは500円まで!

    ガムは禁止!

    水筒の中身はお茶か水!


    そんなわけで、乞うご期待?です。




    ↑ブログランキングに参加してます。
    ポチっとしていただくと管理人のやる気が出ます♪
    関連記事
    スポンサーサイト
    2011.11.11 本文:0 | TrackBack:0
    web拍手 by FC2
    Secret

    TrackBackURL
    →http://papaquena.blog.fc2.com/tb.php/66-9f3524b5
    上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。